夜行バス3,000円で行く京都② 4列シートの男が、梶井宮門をくぐる

朝は3,000円の夜行バス、午後は二条城前のHOTEL THE MITSUI KYOTOへ。ポイント泊+プラチナ特典でガーデンビューの部屋に。石の浴槽、天然温泉のサーマルスプリング、そしてターンダウンに置かれた2着のパジャマの話です。

朝は3,000円の夜行バス、午後は二条城前のHOTEL THE MITSUI KYOTOへ。ポイント泊+プラチナ特典でガーデンビューの部屋に。石の浴槽、天然温泉のサーマルスプリング、そしてターンダウンに置かれた2着のパジャマの話です。

横浜発3,000円の夜行バスで、朝5時の京都へ。第一旭の特製ラーメン、無人の安井金比羅宮、龍馬の墓、修学旅行生であふれる清水寺、いづうの京ちらし。お金をかけない朝ほど贅沢だった、京都1日目・午前の記録です。

2023年10月、シンガポール2泊3日の最終回。マリーナベイ・サンズの客室からはガーデンズ・バイ・ザ・ベイが正面。そして57階・地上200mのインフィニティプールに昼と夜の両方入って分かった、決定的な違い。最終日はセントーサのS.E.A.アクアリウムへ——2025年にオーシャナリウムへ刷新され、もう見られない景色の記録。

2023年10月、シンガポール2泊3日の2日目。ハロウィン・ホラー・ナイト11の期間中だったユニバーサル・スタジオ・シンガポールで、ホラーが苦手なはずの私がリベンジ・オブ・ザ・マミーに3回乗った話。そして、フラッシュ禁止で1枚も写真が撮れないナイトサファリについて。

2023年10月、羽田発シンガポール航空の深夜便で朝5時半にチャンギ着。ホテルのチェックインは15時——9時間半をどう使ったか。朝5時開園・入場無料・ユネスコ世界遺産のシンガポール植物園、F1コースを見下ろすシンガポール・フライヤー、teamLabのFuture World、そしてウェスティンでの14時間目のハンバーガーまで。

予約が2か月先まで取れなかった銀座の日本料理「銀座しのはら」へ。カウンター12席、おまかせ28,600円に蟹5,000円を追加。節分の狐面から辿る「なぜ銀座には稲荷が多いのか」、名物フォアグラ最中、そして〆の大根の炊き込みご飯まで。

六本木に2026年6月オープンした会員制鮨店「鮨よしかわ 新 -ARATA-」へ。カウンター22席、酒も込みのオールインクルーシブ。名物「トロと卵黄の太巻き」——通称ドラゴンボール巻きの断面美と、Makuake会員権で予約困難店に先回りするソロ活の記録。

大手町の居酒屋「梯子」へ。ミシュラン一つ星「銀座うち山」出身の料理人×分子栄養アドバイザー、出汁はボーンブロス。せせり・皮・燻製ポテサラ・唐揚げ、そして30〜50分かけて炊く土鍋ご飯「とうもろこしバター」。ひとり呑まないソロ活カウンター飯の記録。

浅草橋の百名店「ろく月」の夏季限定、とうもろこしの冷やしらあ麺(天ぷら増し・専用大盛り)を実食。金曜夜の30人待ち、券売機の価格、カレー粉の使い方まで正直にレビューします。

ホテルニューオータニのナイトプール「GARDEN POOL」へ、宿泊なし・入場のみ8,000円でソロ突撃。1999年に日本で初めてナイトプール営業を始めた元祖の実力は?更衣室からプールサイドまで、ひとりで行った正直な感想。